今週のピラティス
最近、ピラティスレッスンに悶々としたものを感じていた。
でも、今週ベーシックとアドバンスを受けてみて、また気づきがあって開眼したところもあった。
悶々としていた理由
*スタジオの室温が低すぎてレッスンに集中できない。
先生も会員さんも暑くてムッとした空気が不快と感じるみたいで、すぐに設定温度を下げはる。でも、皆さん快適そうなので私だけ「寒いです。」と主張することはできないのだった。人生の先輩がほとんどなので控え目にしています(笑)
改善策↓
レッスン自体は受ける価値があると思っているので自分のウェアで調整することに。
機能性素材の長Tとフィットネス用レッグウォーマー(つま先とかかとがくりぬいてある)を着用すれば寒さはしのげた。他の人は涼しげなのに私だけめっちゃ汗かいてるけれど私にとってはこれが快適なので我が道を貫かせていただくことに(笑)
*腰に負担がかかるエクササイズについて
今後のこともあるけれど、自分で走ったり漕いだり(泳いだり)してトレーニングし、腰に疲労感がある時にピラティスを受けると余計に腰が痛くなったことがあった。
改善策↓
負担がかかるエクササイズは要はストマックシリーズ(腹直筋じゃなくて深層部にある腹筋にフォーカスをあてて刺激するエクササイズ)ということが判明。レベルを調節できるような動きを覚えてその時の体調に合わせて自分の意志で変えていくようにする。皆と同じ動きをすることが目的ではなく自らの深層筋が刺激できてナンボなので、見た目の動きを合わせようと腹直筋でごまかして腰に負荷をかけるのは本末転倒なのである。
開眼したこと
*ピラティスは”柔らかい”
おへその下あたりにある筋肉に刺激を与えようと思ったらロックするのではなくゆっくりじっくり内へ内へお腹をへっこませていくような柔らかいイメージで圧をかけていく。(のではないか?)
ロックするイメージを持つとしらずしらずのうちに腹直筋を硬直させてしまいうまく動けないことが多い。
*ピラティスは”気持ちいい”
Cカーブの時など、背骨1本1本の間隔が上下に広がって空間ができていくような気持ちよさを感じる。エクササイズによっては脊柱(頸椎、胸椎、腰椎)を気持ちよくストレッチするものもあるってことがわかった。
このあたりがもともと傷病兵のリハビリ用だったと言われる所以なのか?
もっともっとピラティスのエクササイズを試してみたくなるのだった。
専門のスタジオ探す?(笑)
(確か街ナカにあったなぁ・・・)
(いやこれ以上お金はかけられへん)
(悶々・・・)







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