里山トレイルとJAZZ NOVA
今日は少し距離を延ばしてジョグろうと思っていたら、相方が近所の里山、操山(みさおやま)を走るというので一緒についていくことにしました。
標高200mにも満たない山ですが縦横無尽に9kmほど駆け巡ることができました。相方は勝手知ったる庭のように迷いなく進んでいきます。(アヤツいつのまに・・・)
どんどん先に行かれてはぐれたりすると怒り爆発、ブチ切れするですが(笑)、私のペースをよく把握しているのかつかず離れずの距離間を最後まで保ってくれました。
自宅までの往復を含めると約16km、2時間以上時間がかかったので狙い通りのトレーニングができました。
今日発見したのはふだん7分/kmくらいのゆるゆるペースでもある程度筋力がついていたら、トレイルランは可能だということでした。
決してスピードは出せないのですが、腸腰筋や体幹の筋肉が発達してきてさらにバランス感覚も向上しつつあるので走っていてもスタミナ切れで疲れるということがなかったのでした。
ヨガ効果もありますが、あの地味なエクササイズのピラティス効果はほんとにおそるべしです。
特に、トレイルランの登りでは丹田にチカラを入れて骨盤底筋引き上げる意識がとても活きていました。
イメージとしては噴水の上にビー玉があり、そのビー玉を体内で上へと持ち上げていくカンジ。
秋の操山はただただ静かで木立がココチよかったです。スズメバチに追われることもなく、イノシシやクマ、サルなどの姿もなく(元々いないのかな?)萩はもう終わりかけでしたが、足元にはドングリの実がたくさん落ちていました。下りの時はドングリがローラーのようになって足をとられて滑るんじゃないかとヒヤヒヤしたくらいです。
年配のハイカーやご近所のお散歩仲間みたいな方々がいらっしゃいましたが、それ以外は人と遭遇することもなく走り続けることができました。操山は私にとってちょうどいいトレイルランコースです。
夜は小野リサさんのコンサートへ。
この時期岡山では国際音楽祭というイベントをやってはります。
いつもはふ~んと思いつつ通りすぎるだけだったのですが、今年はおかやまJAZZフェスティバルが企画したJAZZ NOVA2009に参加する形となりました。
といっても以前から小野リサさんが好きだったのでコンサートチケットを入手したら実はそういう企画やったという話なんです(笑)
私が子どもの頃習っていたエレクトーンの練習曲はラテン系音楽が多かったので、今回ほとんど知ってる曲が登場したので嬉しかったです。イパネマの娘やインザムードetc・・・
さらにリサさんのJAZZもめっちゃよかったです。バックバンドの人たちの演奏がまた上手い!
ピアノ担当のオッチャンはミューズの晩餐に出演してはる人らしいし、バンドで紅一点の女性はフルートとサックスを自在に操ってはったし(これがまたどっちも上手い)
それにしても・・・小野リサさんの声ってホントにステキでした。
車の中で聴いているとすぐに眠たくなってしまうので持ち込まないようにしているほど(笑)彼女の声はカラダの余分な緊張感が抜けてきてゆるゆるとほぐしてくれる効果があるように思います。副交感神経が刺激されてココチいい眠りに誘ってくれるような気分にさせてくれるんですね。不眠症の方はオススメです。
実際、私は座席でスウィングしていましたが、前席の年配カップルはうとうとしてはりましたし(笑)
小野リサさん1人でも十分コンサートが成立するはずなのになぜか今回は2部構成になっていてもう1組出演していたのですが、あまりも内容がひどかったので感想は省略。
まっでも後半に小野リサさんとバックバンドの人たちがすばらしい音楽を聴かせてくれたので帳消しとしましょう。












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